6月 102011
 

どうも、お久しぶりです。およそ1ヶ月ぶりぐらいの更新か・・・。

まず、1つ。昨日は6月9日でしたね。別にこれといって重要な日ではないのですが、語呂合わせで「ロックの日」として特別な意味を持たせようとするファンも少なからずいます。そして、この「ロックの日」を記念して何かやってみると面白いんじゃないか?という提案がユーザーからDASH開発室に寄せられていたようで(知らんかった・・・)、これに早速答えてくれる形となりました。( ;∀;) イイハナシダナー

昨日、DASH3公式サイトがなんか色々と更新されたのでまだ見てない人は行ってみるといいと思います。特に全主人公勢揃いの記念壁紙や、ロックマンに関係する多くのスタッフからのメッセージは嬉しかったですね。個人的に気になってたホリケンさんもいて安心。
ロックマンを愛し、大事にしてくれている彼らスタッフは私らファンにとって本当にかけがえのない存在です。大切にしたい。

さて、詳細な公式情報の紹介をするのは今回はやめておいて、また小話をしたくて書いてます、これ。今考えていることのまとめのようなものです。ロックの日の盛り上がりにようやく機会を得ましたので、よかったらお付き合いくだせぇ。

ロックマンの現状を考える

久しぶりのロックマンの新作であるロックマンDASH3にかける私の想いは相当強いものがあります。それは単に売れなかった名作が10年以上経って続編が出るということに対する期待はもちろんのことですが、ロックマンという作品が今置かれている状況に対する危機感の方が強いかもしれません。基本的にここ最近の私の活動はそれをどうにかしようという方向で動いてます。

ここ数年で発売されたロックマンのタイトルを覚えていますでしょうか?
「ロックマン10」、「ロックマンゼロコレクション」、「ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター」・・・他だと苦しいけど携帯版「ロックマン9」あたり。

グッズ(主にプラキットやD-Artsなどのフィギュア)や過去作のダウンロード配信で場繋ぎしてそこそこ話題があるので感覚がマヒしてる人もいるようですが、よく考えてみれば、移植・リメイクやダウンロード販売を除くと最後に出たロックマンの新作は3年前の「流星のロックマン3」になるんじゃないですか?(ちゃんと確認してない)

悲しいことに話題として盛り上がりきらないままメガマンユニバースが開発中止になったということもありましたし、第1作からロックマンに関わってきた稲船さんがカプコンを退社したことも大きなニュースです。そして、遂に今夏のWHFにカプコンは出る気がないようですな・・・。

あぁ、そうそう、DASH3にしたって本制作承認は降りてないですよね?去年の9月に製作発表したのにね?
承認会議があることをブログに告知しましたが(あれ怒られたんじゃないかなぁ^^;)、結果は判断の延期となり、未だに本制作に入ったという報を聞きません。
なので、プロローグ版は試作に当たる物なんですが、リアルミーティング(試作体験およびスタッフと会議)と一緒に延期となり、6月7日のニンテンドーeショップの立ち上げに合わせることができませんでした。

で、これをどう思うか?って話ですよ。
良質なグッズは続々と発売されるわ、DASH3は製作中だわ、全然いける!これからまた盛り上がるんじゃない?って思いますか?

文脈でわかるだろうけども、私は現状をかなり悲観的に見ているのですよ。グッズは少数作って少数の固定客に売って確実に回してるだけで、それ自体はいいことだけど、グッズのリスクと新作のリスクじゃ比べようのないものがあるわけで、ちょっとグッズが売れたぐらいじゃどうしようもないのが現実・・・。
韓国で作られているロックマンオンラインという企画もありますが、順当なシリーズの新作として開発されているのは今はDASH3だけ。他に新作出せそうなシリーズもないので、DASH3は様々な期待・不安・希望を一手に受けるわけです。それだけに、このタイトル1つで私は極端に一喜一憂してしまうのです。

今まではその時代に受け入れられたロックマンがありました。それがここにきて途絶えているので、万が一、DASH3が失敗してロックマン\(^o^)/オワタとなるのが怖いんです。毎年新作出さなきゃいけない開発ペースにまでしなくてもいいけど、不安要素ばかりが見えてしまってます。情報源の正確さはともかく、表に出ないような話でも嫌な噂しか聞きません。いくらでも暗い話がホイホイと出てきますよ。

このままいくと、ロックマンはカプコンのただのシンボルになり、過去の名作として終わってしまうんじゃないかと焦っているところです。私のアイデンティティーですから。

<まとめ>
ロックマンの現状はやばい。

ロックマンのファンとして

ロックマンの現状に対し危機感が募っているところに、ロックマンユニティやDASH開発室ができました。
どっちも勢いで生まれて、行き当たりばったりな感じで満足するには程遠いですが、これらは私たちファンに与えられた活動の手段であります。

DASH3の企画が通ったのはカプコンの開発トップである稲船さんの働きかけがあってこそでしょう。あんなに嬉しそうな稲船さんの顔忘れられないよw
それだけ力を持っている人を失った今、社内でのロックマンチームの立場は更に弱まってると思います。そこで重要になるのがファンの力だと思うし、今、その力を発揮するための場所が目の前に用意されているってわけです。

これ以上望むことはないからこれでいいって人には言う事ありませんが、ここでロックマンにまた盛り上がってほしいと思うなら、何か行動してほしいなと思うわけです。

それはDASH開発室の企画にただ付き合うだけではなく、それ以上のことです。与えられた裁量の中で無難にやっていくのではなく、ファンにしかできないことを考えてがむしゃらにやってくってこと。ロックマンの再生というゲームをやり込め!ってことです。だから、非常に難しい。
(※ここでの「やりこみ」は作り手の意図したとおりに遊ばれる範疇を超えて遊び尽くすという意味)

どうすればいいかははっきりしないのでアバウトな話にならざるをえないんですが、1つ方向性を示すなら、やっぱり個人じゃどうしようもないと思うので、ファン同士で団結して欲しいです。自分から行動できなくても誰かに協力するとかでいいので。そういうつながりある活動を大切にしたいので、最近はモチベが偏って、公式情報よりもファン活動の情報の方をしっかり取り上げてたりします。なんとなくその心理は分かってもらえたでしょうか。

あと1点、大事なこととして、ロックマン開発チームの方々を大切にしてください。数少ない内部から状況を変えていける人たちですし、体が資本です。互いに協力しあって1つの作品を支える時代にシフトしているように感じられます。スパイスマンの3人もそういう立場で頑張っているんだと思いますよ。
だから、迷惑はかけないようにね・・・動画でちらと見る限りでも江口さんも北林さんも相当しんどそうに見えるし・・・。

私がDASH開発室に参加している理由・目的は「自分の案をゲームに反映させたい」からではなく、「DASH3を盛り上げたい」という一心によります。
私はみんなと協力してDASH3を面白くしたい、多くの人に遊んでもらいたい。DASH開発室は「ロックを地球に戻す(DASH3の成功)」という1つの目的のもとに集ったファンによって構成されているのですから、それぞれが独立して行動していたら力になりません。人を動かすためのゼニーシステムがあったりしますが、それは本質じゃないです。
自分の案を投稿して終わり、ではなく、他人の意見を取り込むとか、他人の案がもっと面白くなる方法を考えるとか、そういうスタンスに立ってくれると開発室はより良くなると思います。ただのコンシューマではなくクリエイターの目線も必要ってことですね。それが難しいんだけどねー。

最新のユーザー参加型企画である「ブライトバッツのマスコットキャラ募集」は複数人での企画参加が可能となりましたし、このように開発室も少しずつ改良が進んでいるので、どんどん上手く使っていきましょう。

<まとめ>
一ファンとして、今後のロックマン作品を支えていく人たち(スタッフ・ファンともに)を大切にし、協力してロックマンを支援していきたい。

今後、やっていきたいこと

また色々なファン活動が活発化してきているのでそれは別に紹介しますが、今後、というかとりあえず今年やっておきたいことは、一番にはDASH3を盛り上げることなのは言うまでもないです。あとは、エグゼ10周年・流星5周年を盛り上げることが主軸です。ゼクス5周年は某人が立ち上げた合作企画への参加程度に留めます(ごめんね・・・ユーザー数一番少なそうだからさ・・・)。

具体的な行動としては、インターネットを使っていく上では、流行りのUstreamによる配信がメインになりそうです。

詳細は来週上がるっぽいですが、何人かのファンがSkypeによる通話を使ってDASH3について会議して、その様子をネットラジオのような形で配信しようっていう動きがあります。Skypeでの会議そのものは実は何回かあって、私も参加させていただきました。今度は外部にも向けて配信するので、それなりに宣伝して多くのファンと更には公式スタッフにも見てもらいたいと思っています。
まあ、会議と言ってもあんまり堅っ苦しいものと思わなくていいです。詳細が決まりましたらまたお知らせします。

あとは、ずっと前から考えてたことだけど、エグゼ合宿を企画していて、某人のお宅にみんなで押しかけてエグゼシリーズ6作品をひたすらやり直したいなと。シナリオを振り返り、思い出を辿りながら、エグゼって面白いなぁってワイワイやるんです。超面白そう。
合宿の様子を配信する予定でいて、とりあえず、会場からの動画配信が一応できるとこまで準備は進んだようです。そろそろ詳細詰めた方がいいんですが、8月にやると思いますので、よろしくです。

他に考えている企画はまだ考えているところなので、確定事項ではないなぁ・・・。

とまあ、こんな風にファンを集めて巻き込んで盛り上げていくのが基本です。私1人が個人的に絵描きましたとか言ってもどうしようもないので、今年はこういう企画主体に動いていく感じ。
そういうことなので、何か妙案あれば教えてください。やれることはどんどんやっていきたいので。

本当にたくさんの話したいこと、やりたいこと、色々あるんですが、まとまりきらなかったり、あまり良い成果を挙げられなかったり、気を落とすようなニュースがあったりで身も心もボドボドになってることが殆どだった今年の前半でした。今、身辺とても忙しいのですが、だからこそ頑張るときなんですよね。

Twitterなどのおかげでファン同士のつながりが広がったし強くなりました。僕、まだ頑張れますよ、暁さん・・・!

っと、もっと文章短くできないかなぁ・・・つい熱くなっちゃうんだよなぁ・・・^^;

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