2月 082015
 

AviUtlのx264guiExプラグインを利用したエンコード設定のメモ。この設定は私が普段使っているものです。身内向けの簡易まとめなので、詳しく解説しません。

私の利用ケースを一応説明します。HD解像度のキャプチャーボードに入力された映像をアマレコTVで録画しているのですが、とりあえずは画質を落とさないためにAMV4ビデオコーデックの可逆圧縮で録画して.aviファイルとして保存します。AMV4は録画に適したコーデックです。ライセンス購入すれば動画にAMVのロゴが差し込まれなくなります。録画ではリアルタイム性が求められるので、ここで一気にファイルサイズを落とすのは難しいです。動画をたくさん撮っているとすぐHDDを圧迫するので、さらにx264コーデックでエンコードして、よりファイルサイズの小さい.mp4ファイルにします。

この処理には長い時間を要しますが、驚くほどファイルサイズを小さくすることができます。また、CPU負荷が高いため、夏場など熱に気をつけてください。

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7月 042013
 

(2015/12/21追記 VBScriptコードのAUCパス設定を修正、OneDriveでスクリプト公開)
(2014/08/17追記 VBScriptコードの比較ミスを修正)

AviUtlという有名なフリーソフトがあります。これは単体では動画のカットやフィルタなど簡単な編集ができますが、各種プラグインを導入することで対応フォーマットが増えたり、動画編集機能が大幅に強化されたり・・・とフリーソフトにしてはかなり優秀で、私もエクストルーパーズの動画をニコニコやYouTubeに投稿する際に利用させてもらいました。「拡張編集」プラグインで編集し、「拡張 x264 出力(GUI) Ex」プラグインで.mp4出力しています。編集と.mp4出力がこのソフト1本で完結するのですごくありがたい(もちろん必要な環境を準備すればの話)。

まあ、今回は動画編集じゃなくて、単にエンコードするだけの話なんですが。

HDキャプボ買ってから、エクストルーパーズの対戦動画をよく撮るようになったんですが、これがたまるたまる・・・。録画ファイルは.aviなのですが、そのままだと非常に重いので、.mp4にしないとすぐにHDDがパンパンになってしまいます。今まで、自分でファイル名を入力して、ひとつずつバッチ登録して、バッチ出力で寝てる間に一括してエンコードしてました。が、このバッチ登録は手で行う必要があったため、それがめんどくさくて後回しにしてると、動画がたまるたまる・・・。

で、自動化できないの!?というのが本題。

ここで紹介するスクリプトはOneDrive上に配置したので、下記からダウンロードして下さい。

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