6月 122013
 

6月11日のニンテンドーダイレクト放送直後、スマブラ新作の公式サイトが公開されました。

そして、朗報が・・・喜べ!

初代ロックマン参戦決定!!!

今回の放送での一番のサプライズとして最後に発表されました。スクリーンショットやPVがあるので絶対に見ましょう!エグゼシリーズなどでお馴染みの日暮竜二さんのイラストも公開されてます!

メタルブレードやリーフシールドといったロックマン2の特殊武器を基本としながらも、他の特殊武器も確認できますし、ラッシュコイルの他、スパアドのダブルロックバスターまで登場してしまうお祭りっぷり!これは制作側に愛を感じずにいられない!
ステージとしてワイリー城が確認できます。また、イエローデビルも出てくるようです(ボスキャラかな?)。

スマブラは最新作のスマブラXを基準に考えるなら、ゲーム中の収集要素としてフィギュアもありますし、戦闘中に拾うお助けアイテム「アシストフィギュア」を使うことで各作品のキャラクターがサポートしてくれる要素もあります。操作キャラに選ばれる枠はそんなになくても、そういった登場の機会は用意されているわけです。ロックマンのキャラ資産は他のどの作品にも負けない豊富さがありますから、いくらでもネタはあります。他シリーズキャラもどこかで出てくるはず。非常に楽しみですね・・・!

復活のロックマンファン

長い長い氷河期が続いて来ましたが、ようやく光が見えてきました。ずっと陰鬱な気持ちを抱え続けたロックマンファンはすっかり蘇り、もうお祭り騒ぎで大変です。嬉しすぎて泣いたっていう人もたくさん見てきたし、私自身もちょっと目が潤んだ・・・。

今、Twitter見ながらこの記事書いてますが、みんなすごく活気づいていて、とても追い切れるスピードではありません。どんな技を使うか?他にどのキャラが登場するか?と新作への妄想が止まりません。こんなに生き生きしているファンを見るのも久々だし、私が忘れかけていた、とびきりのワクワク感ってやつを思い出しました。この懐かしさがたまらない。

今回の発表はそれだけファンにとって意味の重いものでした。

スマブラ参戦のメリット

メトロイド、ファイアーエムブレム、パルテナの鏡などなど・・・スマブラに参加したシリーズ作品は、スマブラの強い広告力により、新たな流れを生み出すことが珍しくないです。こんなにも確実性の高い強力な宣伝ってなかなかないので、参戦したあと新たなファンを囲い込むための作品がなければ、頭が悪すぎます。そして、スマブラにロックマンを参加させたからには、カプコンにとってロックマンとは未だに重要な会社の顔なのです。

つまり、スマブラの宣伝力を生かして、ロックマンの新作が出る可能性は大いに考えられます。今のところは何とも言えませんが、これはまたとないチャンスですから、今後何か期待してもいいんじゃないでしょうか。任天堂にチャンスをもらいました。カプコンは信用回復のためにも、シリーズ復活のためにも必ず頑張ってください。必ずだ!かなら・・・ぅぅぅおおおおわわわっっっ!

まとめ

初代ロックマンがプレイヤーキャラとして参戦することが判明した、新しいスマブラは3DSとWiiUのマルチプラットフォームに対応し、2014年発売となります。

今後のロックマンの情報に目が離せなくなりました!私は両方買うと思います!

12月 132012
 

ウッチーのブログ : 【お祝いコメント募集】12月17日に向けて

↑ということで、25周年イベントの会場でファン同士顔合わせをする、ということはないようですが、25周年を迎える12月17日の19:30~20:30に、ロックマンユニティとして25周年記念番組のWEB生放送を行うことになりました!
以前にもあった誕生日記念配信に登場された、イーカプコンのカナさんが今回も出演されるそうです。配信時間が早めなので、社会人だと都合が付きにくそうですね(学生で良かった)。

また、ロックマンユニティでは、先ほどの記事とTwitterのハッシュタグ「#ROCKMAN25」において、ファンからのお祝いコメントを募集しています。いいですか、お祝いコメントです(と、釘を差したくなるこの頃)。

さらに、昨日より3DSのバーチャルコンソール(VC)として「ロックマン6」が配信開始されましたが、これも含めて、25周年キャンペーンとして、配信されているロックマンソフトの2割引きセールが行われています(1月7日午前10時終了予定)。対象ソフトは3DSのVCロックマン1~6と、Wiiウェアのロックマン9~10の8本。
何故かロックマンワールド1は対象ではありませんが、この機会に全部集めてはどうでしょう?

9月 242012
 

久々に日記らしい日記を。
この土日は遊びで忙しいという、非常に充実した時間を過ごさせて頂きました。

TGS

22日は東京ゲームショウ2012に朝から参加してきました。TGSは今までなかなか行く機会に恵まれなかったのでこれで2回目。前に来たときは人少なく感じたのですが、今回は多すぎ・・・会場内の移動が大変でした。
会場では、ロックマンXoverエクストルーパーズを体験し、プロジェクトクロスゾーンモンスターハンター4エクストルーパーズのステージイベントを見ました。全部カプコン絡みですね。時間に余裕があれば、稲船さんの関わっているソウル・サクリファイスもやってみたかったんですが、1日ではそこまで回りきれませんでした。

ロックマンXover

情報が少なく、謎の多いロックマンXoverですが、体験できた内容も多くはないので、体験後も全体像は掴めないままでした。課金要素も不明なので、どうやって稼ぐかとかサッパリです。
一応、体験内容や現在の印象はTwitterで吐き出してたのをTogetterにまとめたので、気になる方はそちらを見て下さい。やや毒舌気味ですので注意。

ロックマンXover試遊まとめ – Togetter

細かい問題はそれを上回る魅力があれば帳消しになりますが、そこまで深いゲーム性を持たせることは携帯ゲームには不適ですし、粗が目立ってしまうのはある程度は仕方ないのでしょう。見た目を作りこむだけでも大分印象は変わるので、そこで一番損をしているかも知れません。もっとコストかけられないものかねぇ・・・。

続報が待たれるところですが、あとはリリース待ちとなるでしょう。果たして、どうなるか・・・?

プロジェクトクロスゾーン

体験できてないので中身はなんともですね。ステージは声優さんを招いてのトークが中心で、横山智佐さんは久しぶりにコブンを演じ、いわゆる中の人ネタなどもあり、ニヤリとさせられるようなものになっています。
あとは遊んでいて楽しいかどうかがよくわからないんですが、発売近いので自分の目で確かめましょう。似たようなタイトルであるナムコクロスカプコンは、好きなキャラが出てくるまで進めるのがしんどいとか言われましたが、本作はどうでしょうか。

モンスターハンター4

私が取り上げるまでもないですが、正直、想像以上の映像を見せられて面食らいました。アクションとしても、表現力としても、ものすごい進化を果たしています。私は初めてやったモンハンである3の自然や生命を意識したコンセプトが好きだったので、より生き生きとしている躍動感あるモンスターの動きに期待せざるをえないのでした。

エクストルーパーズ

3DSとPS3という変わった組み合わせのハードで展開する新規タイトル。実は今回一番楽しみにしてました。3Dのアクションシューティングで、どことなくDASHを彷彿とさせるゲーム性を持ちますが、よりアクション性や爽快感に特化した別ゲーです。DASH好きな人はちょっと気分変えて遊べるかも。
体験版では使用武器が少なかったからか、やや地味な印象も受けましたけども、手堅い内容で非常に好印象でした。協力プレイの楽しみも重要視されていて、味方を救助したり、巨大な敵を手分けして違う部分を攻撃してみたり、合体技を出してみたりと、シンプルで楽しみやすい調整でした。合体技っていいね!
特にキャラ作りに関しては、カプコンのスタッフはいつも素晴らしい仕事を見せてくれますね。みんなカッコイイしカワイイ。

ちなみに、体験はPS3版のシングルプレイと3DS版のマルチプレイの2種ありましたが、私は後者を選びました。モンハンでも問題とされてますが、3DSの構造上の問題で、カメラ操作が難しそうと思ったんですが、ロックオンに合わせてカメラアングルが適切に変わるので、カメラの手動操作は不要な仕上がりでした。PS3と3DSどっちにするか迷いますが、3DSでマルチプレイする機会が少ない気がするので、多分PS3版買います。それまでにPS3買います。

TGSその後

物販コーナーにいらしたロックマンユニティのウッチーさんにも一言声を掛けてきましたが、物販のお仕事で忙しそうだったので邪魔をしないように退散。いつもありがとうございます。頭が上がりません。

基本的に単独行動でしたが、他のロックマンファンと合流し、一部の人の間ではお馴染みのカーキーズというホットドッグ屋へ。私は初めて行く事となりましたが、とてもおいしくて満足です。しかも安い。雑談やらゲームやらわいわい盛り上がってました。

PRESS START

23日はPRESS START 2012に参加。こちらはファミ通主催で年に一度行われているゲーム音楽コンサートです。ここ最近は付き合いの深いロックマンファン数人と継続して行かせてもらっていて、今回で3回目となりましたが、前から2列目という良席に恵まれていつもとは違った楽しみ方ができた気がします。
初参加のときは5回目という節目の開催で、ロックマンメドレーなんかも含めた有名タイトルのラインナップで非常に豪華でした。その時が一番楽しみやすい内容でしたし、実際、一番楽しめたのですが、新旧問わず知らない作品を知る機会としてもいいイベントと思います。今回ならば、「ノーラと刻の工房霧の森の魔女」が強烈でしたね。
キャッチーなものというか、わかりやすいものが好きなので、最後に「カービィのエアライド」メドレーでの締めはあまりにも気持よすぎた。公演後、カービィのぬいぐるみを衝動買いしました。や、前々からずっと欲しい欲しいとは思っていたんですけどね。

私はあまり広くゲームを遊べてないと思うのですが、演奏タイトルに気になる作品はいくつか含まれていましたので、いつか手を付けたいところ。新パルテナとか。あ、逆転シリーズは全作借りましたので近いうちに手を付けます。

PRESS STARTその後

公演後は、カラオケで少し時間を潰して、ガチャフォース歌って少し喉を潰して、ルイーダの酒場へ。ドラクエはGB時代のモンスターズしかやってないので、わからないネタも多かったですが、様々盛り込まれた遊びの要素が面白かったです。食べ物もいちいち美味しいし、企画物にしては価格も低め。
たまたま帰還したという店長のルイーダさんと記念写真を撮ったりもしました。その後、またすぐに出かけられた超レアキャラでした。他のお客さんの誕生日イベントもあったりと色々と偶然が重なりました。

そんな感じで楽しめた休日でした。
次の土曜には別の方とスカイツリーに遊びに行く予定。なんか遊びに忙しい。幸せなことだね。

9月 132012
 

ブログの右側にバナー増やしたんですけど、お気付きでしょうか?
(気付かれてなかったら目立ってないということに・・・)

9月12日、DASH1のテーマ曲「another sun」「あなたの風が吹くから」のリアレンジ版のダウンロード販売が始まりました。DASHファンに絶大な支持を受ける、DASHの顔とも言えるこの2曲が、森下玲可さん本人によってセルフカバーされたということで、DASHファンとしては大ニュースです。

私も早速アマゾンで購入し、ずっと聴かせてもらっています。DASH1の発売から15年経つわけですが、森下さんの力強い歌声は健在、いや、むしろ強力になったぐらいで驚いています。聴いていてとても気分の良くなる爽快な仕上がりになっていますので、興味を持たれましたら買ってみてはどうでしょう?
森下さんの公式ブログには情報が少ないので、詳細はファンによる下の宣伝ページを参照してください。配信サイトの商品ページへのリンクもいくつかあります。

リアレンジ配信開始! – ロックマンDASH3再起動プロジェクトblog

今回のリアレンジは非常に小さな企画なので、今のところダウンロード販売のみで宣伝も特にない状態です。欲しい人は多いはずですから知られないまま埋もれてしまってはもったいないので、こうしてファンが地道に周知していこうということで、宣伝ページ応援バナーを作ろうよという話が持ち上がり、私からも応援バナー用に絵を提供しました。

セラとユーナ(縮小)

DASH2のセラとユーナです。ユーナの髪のバランスに一番悩まされた気がします。というか、時間ない中で2人描こうと思った私どうかしてる。イラスタ買ってから初めてまともに書き上げた1枚かな。
この絵も応援バナーに使われていますので、サイトやブログを持ってる方には是非利用していってもらいたいなと思っています。バナーはこれからも他の方が描かれたものが少し増えますのでお楽しみに。ちなみに、この宣伝活動はファンが好きでやってることですので、これに関して森下さんが負うべき責任はありません。

ところで、今回のリアレンジ企画ですが、国内で私ら「One More DASH」とは別にDASH3復活のために活動をしていた「DASH3再起動プロジェクト」による働きかけで実現したという背景があります(宣伝ページも再起動プロジェクトのブログ内ですね)。なので、DASHに勢いを!という想いの込もった企画ではあるのですが、「One More DASH」的な立場で言えば、楽曲が売れることでDASH3が復活することは保証できないので無条件に支持せず、慎重に様子見をしていました。今までこのブログで触れることはなかったですよね。
しかし、こうして無事、楽曲のリリースまで事が運んだことは一DASHファンとしてとても嬉しく思います。ダウンロード数が伸びればカラオケ版も収録してCD化したいとのことで森下さんも意欲的ですから、そこまでいけたら尚の事いいですね。これが必ずしもDASH3に結びつくとは限りませんが、森下さんの厚意を無駄にしたくないし、DASHファンでそれなりの盛り上がりを見せたいという想いもあります。

ですが、そんな背景はともかくとしてですね、私としては欲しい人の手にしっかりと届けばそれが一番いいなと思っているんです。単純にこのリアレンジの存在をもっと多くの人に知ってもらいたい。
DASH3復活させたいからとかCD化とかいう思惑だけで買うのは非常に不健全だと思うのです。人気があるなら自ずと結果はついてくるはずですから、欲しい人の手に渡ればいいのです。

ただの懐古かもしれませんが、近年、こういう力強さを感じる、それこそ魂を揺さぶるような歌が出てないように感じたりして。いやー、15年経ってもいいものはいいですね。

8月 162012
 

ただし、iOSな!!
iPhone持ってねぇ・・・!!

メインビジュアルかっこいい!特にゼクスがめちゃくちゃかっこよくて嬉しい!!

25周年記念?のオールロックマンクロスオーバー作品が今秋リリースされることが発表されました。ゲームとして全ロックマンが共演するのは初ですね。
カプコンの顔であるロックマンは膨大なキャラ資産を持ちながら、クロスオーバー作品が出ないことがやや不思議ではあったのですが(実際ゲーム性の違いとか問題は多いのですが)、ソーシャルRPGという形で実現します。

ぶっちゃけソーシャルゲームに良い印象はない(遊んでないので100%偏見でしかないけど)のですが、今のロックマンには売り切り型でやっていく体力が残ってないようにも感じられますし、様々あるロックマンシリーズをひとまとめに扱いやすいジャンルだろうから、ロックマン不作の年にこれを出そうとしてくれたスタッフには感謝します。

クロスオーバーあればいいなぁと期待する人はそれなりに見てきましたが、単純にスマブラみたいのを想定すると、みんなロックバスター持ってるから飛び道具だらけになってゲーム性の問題があるとは指摘されてきました。それぞれのシリーズに別のファン層があることからも、どういったゲーム内容に落としこむかは難しい問題です。ゲーム性は深く考えずにあっさり済ませられると思えば、ソーシャルは作りやすいでしょうね。あとは運営の問題。特にロックマンファンはソーシャル嫌いな人多そうなので、どうやって回収していくか気になるところであります。

今のところ詳しいことはわかりませんが、どうせなら盛り上がって欲しいところです。既存ファンだけでなく新規にもね。

DASH3開発中止の件で、多くのロックマンファンはかなりネガティブになりました。グッズとか新しい情報が出る度にそんなことより新作出せよーと嘆く人を見るのはもはや日常。しかし、そんな簡単に出せるならDASH3頓挫しないと思うし、新作を出すことは相当に難しいことですね。
ソーシャルかよー。iOSかよー。それは私も思います。iOS版ロックマンXのグラフィックを流用してそうなあたり、あまりコストは掛けられないんだろうなとか思いました。

でも、自分が気に入らないからって出すもの全部否定してたら悲しくなるので私はしません。出てくる作品がかわいそうだ。どうしても受け入れられないなら触れなければいい。がっかりしてもいいけど、自分だけのロックマンである必要はないと思います。理想しか受け入れないユーザーしかいないのなら、商売できないので捨てるしかないですもの。色んな人に向けた展開があって、その中で自分の望むものを手にとれればいいなと私は思うわけです。
なので、私はとりあえず今後の展開について可能性を広げてくれればと思うばかりです。ソーシャルでも上手く行かねーってなったらコンシューマで新作出すための土台が弱いなと思うので、ロックマンというブランド力を示してほしいものです。

何でもいいとは言わないけど、何もないより未来があっていいじゃない。世の中、恵まれない人気タイトルというのはいくらでもある。ここから、今一度、盛り上げて欲しい。

どうせなら、私も遊びたいところなのですが、まずはiPhoneかiPod touchを買わねばなりませんね・・・そんなにお金ないんだけどなぁ・・・。全ロックマンのクロスオーバーは私も期待していただけに気になります。

(8/17追記)
スクリーンショット縮小版しか見てなかったけど、等倍で見るとキャラクターのグラフィックびっくりするぐらい酷いですねこれw
とりあえず、その点だけはどうにかして欲しいなぁとは思うのだけど・・・無理かなぁ?

7月 192011
 

CAPCOM:ロックマン DASH 3 PROJECT 公式サイト

残念な結果になりました。プロモーションサイトは閉鎖し、開発室も8月19日正午を持って閉鎖するとのことです。なお、開発室への投稿はすでに凍結され、ヒトコトの閲覧もできなくなっています。

以前、ロックマンやばいって書きましたけど、やっぱりやばかったですね。沢山のファンと協力しながら応援してきましたが、力及ばず無念です。とにかく、スタッフのみなさん、今まで本当にお疲れ様でした。

なんかもう色々な感情が入り混じって・・・あぁ、これが声にならない叫びってやつですね。本当に残念でした。

4月 222011
 

4月21日21時よりニコニコ生放送上で放送された「ゲームのじかん 第38回」において、ロックマンDASH3に関する様々な新しい情報が発表されましたので、ここにまとめます。プレイしながらの解説もありましたので、そこで得られた情報も含みます。もしかしたら、あとで見やすく編集しなおすかもしれません。

<プロローグ編配信>
3DS向けオンライン配信サービス「ニンテンドーeショップ」は5月末より開始します。このロンチタイトル(立ち上げ時に同時に配信開始となるタイトル)として「ロックマン DASH 3 THE プロローグ!ゲームのウラ側見せちゃいます編」が200円でダウンロード販売されます!

震災の影響で体験会が中止になったので、別の機会で必ず体験の場は用意すると思ってましたが、なるほど、ここに都合合わせるのですね。しかし、この場合、体験するためにはニンテンドー3DS本体を所持していなければどうにもならないので、その点ではまだまだ多くの人に遊んでもらうというところでは不十分かもしれません。
体験版というよりは開発室に参加するコブンのための試作、と捉えていますが、無料ではなく200円かかることに関しては、こんなところで利益貪ろうとしてるとは思えないので配信上の都合があるんじゃないかと推測。

<新主人公・バレット(BARRETT)>
新ヒロインデザインコンペでユーザー投票によりデザインが決定した「エアロ」のパートナーに当たるキャラのようです。15歳。熱血漢で説教臭いとか。キャラクターボイスは小野大輔さんです(音声によるメッセージもありました)。
勘違いしないでもらいたいのですが、ロック・ヴォルナットも主人公ですから、ロックがプレイヤーキャラではなくなったことを発表したわけではありません。ダブルヒーロー制と思っていいんじゃないでしょうか。

番組内で流された新PV(多分、今日中に公式サイトで見れるようになると思いますが)では、クリカラン島最弱のガーター族チーム「ブライト・バッツ」として、エアロの他、グリル、ピック、マックスという3人の少年がいます。これにバレットも含めて1つのチームのようです。

jgonzo > Blog > Announcing Mega Man Legends 3: Prototype Version

ロックの後ろで乗り物に跨っているチョンマゲのゴーグルがバレットです。一部機械になっているところがディグアウターの証とも言えますね。
ロックのデザインが新しくなってますが、これは現在、投票で受け付けているデザイン案のうちB案ですね。前作のデザインを元にリデザインしたB案で仮に進めてるんでしょうか。

こちらも海外で公開されたもので、バレットのデザイン画などが見られます。国内ではニコ生を通しての発表だったので、海外ではYouTubeを使ったのでしょう。かなり短いですがプレイ動画も含まれます。
ニコ生は一般会員だと追い出されることが多いので、次回からそれについて対応してほしいところです。

まず最初に公開された生プレイは、新舞台「テオモの街」に現れたリーバード(お馴染みのホロッコやシャルクルス等)を一掃するミッション。広い街の至る所にリーバードが出現し、人々を悩ませます。
操作は特定の敵をロックオンしながら走れて、同時にバスターも撃てるというDASH2のシステムの延長線上にあり、バレットはバスターを放つことができます。その他、以下のような細かいアクションが確認できました。

  • 敵に背を向けないで後ろに下がる(これにより、敵から離れつつバスターが撃てるように)
  • サイドステップおよびバックステップ(というより、方向調整の利く短距離移動回避かな)
  • 地上でパンチ、空中でキック(敵に向かって直進)
  • ダッシュ(通常より早い移動)
  • 壁を蹴って登る
  • ロックオンできる対象物や目的地の上に距離が数値で表示される

移動の大幅改善、使いやすい格闘攻撃によりかなり遊びやすく、スピード感のある現代的なゲームとなっていますが、DASHらしさは健在です。ここらへんの調整は気を遣ったことでしょう。

リーバード退治の次に、同じ舞台で「フライキャリアー」と呼ばれる宙に浮くバイクにエアロと2人乗りしたリア充デートっぽいおつかいイベントがあり、これも実際にプレイしていました。フライキャリアーでの移動も快適そうです。フライキャリアーは正面にバスターを撃てます。町の人にぶつかると町の人が吹っ飛びます(表現はコミカルです)。

「クリカラン島」(テオモの街がある島)と海を隔てて少し離れた小島ではロケットが作られています。まあ、とある事情で宇宙に残されてしまったロックを地上に返すためにロールとトロンで共同開発してるものでしょうね。
バレットのセリフの言い回しから、バレットはロケットの製作者を知っているようにも感じ取れます。

バレットはプロローグ編のみの主人公ではないかと考えているファンもいるようですけど、それはないと思っています。そしたら、わざわざこんな大々的に紹介しませんし、開発コストかけるところ間違ってます。
私見ですが、ロックをOPのデモでいきなり地上に返すのも面白くない、かといって、自力で地上に帰れるわけでもないので、宇宙でやれることもない。ならば、ロックを地上に返すために地上で働きかける人物を操作できた方がいい。その役割を担うのがおそらくバレットなんでしょう。
そして、思い出してください、DASH開発室に参加したコブン共通の目的・・・それは「ロックを地球に戻すこと」。つまり、私が何を言いたいかというと「バレットはDASH開発室に参加しているコブン(ユーザー)の分身そのものであるのではないか」ということです。殆ど推測ですけど多分そんな感じです。この役割はロックにはできませんからね、必要な選択であったと思います。

<その他>

  • カメラ操作してるような場面はなく、カメラワークがかなり改善されてるように感じました(カメラ固定・手動調整式でない?)。
  • シャルクルスは四つん這いになって迫るアクションが追加されてるらしい(口頭説明のみ)。な、なんてことを・・・w
  • バレットもエアロも会話中モデリングの顔が動いてなかった(口パクがなかった)のですが、これはまだ用意してないだけでしょう。
  • 目的地を目指すミッションの場合、目的地に大きな黄色い矢印が表示される(距離も出る)
  • ボーンメカ募集で採用された「ドンナー・ヴェルス」との戦闘も実装され、これも少し生プレイが見られました(カラーリング変更になったかな?)。

<開発室にトピック追加>
新しいトピック「【NEW】新主人公バレットとは?!」が追加されました(閲覧には要登録)。今回の生放送・発表についての意見・感想を求めています。

開発室は今日中にまた更新されるようです。また、来月のニコニコ生放送「ゲームの時間」にもDASH3が取り上げられます。プロローグ編配信に合わせての放送でしょうね。

メガマンユニバースは残念ながら開発中止になりましたので、DASH3は現在、唯一の、そして、久々のロックマン新作ということもあり、新しい世界はかなり胸踊る光景でした。実際に快適そうに動くバレットの姿を見てこれは早く遊びたい!そのためには、3DSを早くてに入れなければいけない!そう思っているところです。楽しみです、本当に。こんなにわくわくしたのいつ以来だろうか・・・?
今後も応援します。ただのファンでなく、開発員として。体験版が与えられれば細かい意見が出せますからね。

もう4月後半なので、そろそろ更に深く踏み込んだ情報共有がしたいな、開発室。

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