4月 272016
 

【配信場所】
CaveTubeにて16時頃から配信します。

【参加者を確定しました(4月28日)】
参加受付を終了しました。今回の参加者は、ゼロカゲ、DINN、ぷらなりす、U/O(敬称略)の4人+主催(ウィザまん、宮臓)の2人です。当日はよろしくお願いします。

(お知らせここまで)

突然の告知となりますが、今週末にエグゼ5合宿をやります。

エグゼ10周年のときに始めたエグゼ合宿は、第4回まで継続しましたが、その後、長いことブランクが空いてしまいました。ですが、今年はエグゼ15周年を迎えました。花やしきコラボが開催され、多数のオリジナルグッズが現在通販中であり、今後もサウンドBOX、アレンジベストトラック、4インチネルといった充実のグッズ展開が待ち受けていて、とても勢いある流れの中にあります。やるなら今だろう、と。

いつものメンバーに声掛けして、日程だけは先月のうちに決めていたのですが、私の方が体力なくてちゃんとした告知ができずにいました。すみません。急な話ですが、一緒に遊びたいという人の参加も受け付けますし、生放送もするので好きな時間にだらだら眺めてもOKです。15周年をともに楽しめたらいいなと思います。

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3月 212016
 

(23:00追記)インタビュー記事のリンクを追加。

本日、2016年3月21日でロックマンエグゼは1作目の発売から15周年を迎えました。本当に本当におめでとうございます!

エグゼは私が最も思い入れのある作品であり、文字通り、私の人生を変えた特別な作品です。エグゼに触れてプログラマに憧れ、ゲームプログラマとして働き始めて1年という節目です。相当こじらせたわけで、私にとってとても意義深い日であると感じています。

だからこそ、抱えている想いはとてつもないものがあります。書ききれないですし、今は書きません。本当はちゃんと何かしてあげられたらよかったのだけど、せめてお祝いの言葉ぐらいはブログにも残しておきたいなと思ってブログ書いてます。

今日は花やしきとエグゼのコラボ最終日「ハナヤシキファイナルミッション」とか、カプコンバーで熱斗&ロックマンのパフェがあるホワイトデーメニュー最終日とか、楽しみが多いので、思う存分楽しんでこようと思います。過去の作品、ではなくて、私の中でまだ生き続けているのですから、楽しまなくちゃね。

エグゼの思い出については、以前、「R・Style Vol.02」という同人誌で簡単に触れたこともあります。私の文章はともかく、他のコラムやイラストが素晴らしいのでエグゼ好きさんはチェックしてみて欲しいです。

15周年の公式の動きとしては、画集「ロックマンエグゼ オフィシャルコンプリートワークス」が復刊したことも大きな話題です。これとても良いものなのですが、プレ値がついていて入手困難であったため、持ってないファンは必ず買っておいてください。既に在庫切れてますが、近いうちに入荷するはずです。

それと、ゲームメディアであるインサイドで、エグゼ15周年企画としてスタッフへのインタビューが実施され、本日12時公開予定だそうです。楽しみですね。事前にアンケートを募集していて、ファンから寄せられたメッセージは0時ジャストに公開され、ちょっとしたお祭り騒ぎになりました。愛されていますね。

私がアンケートで書いたことを手元に残していたので最後に掲載しておきます。どれか採用されていたら嬉しいな。

(追記)

予定通り公開されました。なかなか読む暇なかったですが、帰宅したのでじっくり読みます。

花やしきは最後までいられませんでしたが、サントラBOXやアレンジサントラ他グッズなどなど、今後のエグゼに関する展開が発表されたようです。

(追記おわり)

ちょっとした予告をして締めます。

せっかくの15周年なので、10周年のときに始めたエグゼ合宿を再開したいなと考えています。エグゼ4までやったので次はエグゼ5。予定は未定ですが、そういう振り返る機会は大事だと思います。やるなら配信もするので、一緒に楽しんで頂けたらと思います。

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12月 142014
 

※2014/12/21追記

ブログに書きたいことたくさんあったんだけどなぁ・・・今までもそうでしたが、暫くまともに更新できそうにありません。優先度高いことがあまりに多すぎる。

そういう状況ではあるんですけどね、

ということで、12月20日(土)にまたo.sさんと一緒に配信をすることになりました。前回ほどきっちり準備したわけではありませんが、今回は1時間程度で終わるあっさりした内容なので、なんとかなるでしょうと。私が忙しいので準備はほとんどo.sさん任せになってます。感謝。

タイトル:ロックマンDASHシリーズの『音』の話をしよう + 『a』

放送日時: 2014年12月20日(土) 夜22時00分~23時00分(予定)
(21時30分からちょっとしたテスト配信も予定)

放送場所: O.STREAM  ( http://www.ustream.tv/channel/o-stream1 )

配信者:o.s、ウィザまん

配信内容:

今回の配信は『DASHの音の話』という事でDASHシリーズの『音』に焦点を当てた配信となります。

(中略)

+『a』についてですが
以前に少しお話したとある方の協力についてのお話ができるかも?
それも含めたちょっとした発表がありますので、そちらも「ちょっとだけ」ご期待ください。

o.sさんに散々マニアックだと言われましたが、今度はDASHの「音」について語ります。本当に大した話ではありませんが、「ちょっとした発表」にも期待しつつ、前回とは違った角度から見るDASHの魅力語りを楽しんでいただければなと思います。

それと、ブログに書きたかった話題のひとつなのですが、Ustreamのアーカイブの仕様が変わりまして、従来は保存期間に制限がなかったのが、今年11月から1ヶ月で自動的に消されるようになりました。この仕様変更により、前回のアーカイブが既に閲覧できなくなってしまいました。手元に保存してあるので、他の場所で公開することもあるかもしれませんが、あくまで予定は未定です。事前に言っておきたかったんですが・・・すいません。

ともかく、12月20日22時からの配信をどうかよろしくお願いします。

(2014/12/21追記)

アーカイブ公開されてます。Ustreamの仕様により30日経過で自動で削除されます。

Broadcast live streaming video on Ustream

9月 122014
 

(2014/09/13追記。「てかげん最後の切り札」追記。崖掴まり阻止は廃止されました。Cスティックでスマッシュホールド可能になりました。等々)
(2014/09/15追記。ロックマンの「最後の切り札」の修正。)

遂に明日まで発売が迫りました、スマブラfor3DS。9月10日に突然配信された体験版ではロックマンを操作可能ということで、早速ロックマンファンは盛り上がっているところです。

ですが、いくら大人気ゲームであるスマブラといえど、ロックマン目当てで今回はじめて遊ぶという人も多く見られ、遊び方がイマイチよくわからないという人もちらほら見かけます。体験版にチュートリアルはあるにはあるんですが、タイトル画面で放置して見られるデモ(シリーズの伝統)だけなので、気付かない人は多そうです。体験版には電子説明書もないので、不親切であるのは確かです。体験版は突貫工事で作ったんでしょうか・・・。

公式サイトには遊び方の説明ページが設けられていますが、ルールと操作方法がわかったところで、勝つためにどうすればいいのかまではわからないでしょう。私もスマブラは下手の横好きですが、シリーズを遊んできた者としてわかることが色々あるので、ロックマンファンに向けて、「こんな感じのゲームだよ」ということの説明と、ロックマンがどんな操作キャラなのか思うところの説明をします。

ちなみに、スマブラは今作で4作目です。初代(64)、DX(ゲームキューブ)、X(Wii)に続く形になります。forにはfourの意味も込められてると思います。各作品で新要素がありましたが、今作の基本はほぼXのままで、ゲームスピードを上げて操作しやすくしたという印象です。

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8月 302014
 

本日、2D版DASH3が配信開始されました。以下の記事の下の方にダウンロードリンクが張られています。

この機会に、再起動プロジェクトが2D版公開に至るまでの経緯をざっと振り返られています。心無い人が勝手なことをいうこともありますが、物事にはちゃんと経緯があるのです。是非読んでみてください。私は部外者なので詳細は知りませんが、色々と手をつくしてこられたことが伺えます。その行動力はほんとにすごいと思います。

2D版DASH3を作るきっかけとなった、メガロックファンフェスタについて気になる人は、私が書いたレポート記事を見るといいかもしれません。

ついに公開された2D版ですが、既にいくらかバグ報告があがっていて、修正版が改めて公開されると思います。たまには再起動プロジェクトのブログを確認してみましょう。

また、セキュリティソフトに邪魔されて正常に動作しないことがあるそうです。その場合は、ゲームプログラムを検出の対象外とするか、セキュリティソフト自体を一時的に無効にしましょう(そのときはインターネットから切断しましょう)。それでも動作しない人がいくらか見られていますが、今のところ原因不明です(開発に使用したオーサリングツールの不具合かもしれない)。OS固有の問題ではないので、複数のパソコンを持っている人は動作するマシンがあるか試してみてください。

せっかく公開されたのですから、実際に遊んで、みんなで楽しみましょう。Twitterの公式ハッシュタグは「#2ddash」です。また、再起動プロジェクトのメンバーに直接感想を送りたければ、ブログにコメントをつけましょう。開発者が喜びます。

8月 242014
 

昨夜は、2D版DASH3の完成を記念したUstreamの放送を行いました。この番組は再起動プロジェクトのo.sさんと、部外者である私の2人で進行しました。

2D版というファンメイド作品がどれぐらい人を集められるのかわからなくて、身内ばかりになったら寂しいなぁとは思ってたんですが、最初から最後まで100人以上の人に見て頂けて、チャットも追い切れないほど盛り上がっていました。

告知記事とアーカイブは以下になります。2時間20分ぐらいの長さになりました。(2014/08/25追記 以下の記事で、発言者のIDを取り除いたチャットログも公開されました)

Broadcast live streaming video on Ustream

2D版をただ宣伝するだけなら、今まで通りPVを公開したり、宣伝記事を書けばいいです。なので、放送では「みんなで楽しむ」ことを意識しました。最初に2D版のミッションを私が初見で遊ぶのをみんなで応援してもらい、そのあとは好きなように語ってもらう場を設けました。楽しんでもらえたかな?

私はDASHをかなり遅れて遊んだので、発売当時にめちゃくちゃやりこんだ人ほど知識はないと思います。記憶が曖昧なところも多々あったと思います。でも、DASHってものすごく作りの細かいゲームですから、色々な話題が出ましたよね。チャットから拾い切れなかったぐらい話題がありまして、それだけみんながDASHを愛しているんだなぁということがよくわかったと思います。こういう機会を設けるのは私としても久々で楽しかったです。

私は再起動プロジェクトのメンバーではないし、2D版の開発に協力したわけでもないので基本的に部外者です。しかし、今回の放送については、ゲーム画面配信などの都合もあるので、私の方で配信を担当しましたし、内容についてもo.sさんとよく話し合いました。o.sさんがとても意欲的だったので、私は上手くサポートできたらいいなと思ってやってました。番組用画像や音量調節したBGMの他、今月公開された2D版のPV2本もすべてo.sさんが用意してくれたものです。再起動プロジェクトの涼風ゆやさんや、2D版製作の大部分を担当したたぼさんにも、事前のテスト配信に協力してもらいました。

頑張ったんだよって言ってしまうのはかっこわるいかもしれないけど、みんな同じファンだしいいじゃない。それだけ頑張ってくれるファンがいることは幸せなことですよ。宣伝してくれた人や、チャットを盛り上げてくれた皆さんにももちろん感謝です。あれはみんなで作った番組です(キリッ

2D版DASH3は8月30日0時公開予定です。私もみんなと一緒に楽しめたらいいなと思うので、それまでプレイは控えておきます。配信までにゲームパッドを用意できるといいですよ!番組中にも言いましたが、私はPS2コンをコンバータでつないで遊んでいました。

私のキーコンは、以下のとおりです。ロックオンタイプはホールドにしました。

×ボタン:ジャンプ(決定)
□ボタン:バスター(キャンセル)
△ボタン:SPアタック
L1ボタン:ローリング
R1ボタン:ロックオン
R2ボタン:ダッシュ ※コマンドダッシュ(左右二度押し)してたので使ってない
スタートボタン:メニュー
セレクトボタン:スキップ

キーの組み合わせで発動するアクションもあるので、ダウンロードしたらまず説明書を読みましょう!グッドラック!

8月 172014
 

DASH3の記事、すごい反響です・・・。

20140815-010146-00

(画像は2014/08/15 01:00時点)

なんだこれ。

あの事件から3年が経過しますが、みんな忘れられていないわけですね。私は今すぐ広めたいと思っていたわけではなく、記事にも書いた通り、検索で目立ってくれたらいいなと思って書きました。今、「ロックマンDASH3」でぐぐったら2ページ目に出てきました。みんなのおかげかな?

よく見たら「このサイトについて」のアクセスも若干伸びたわけですが、何を期待されたのでしょうか。私は普通の学生ですよ。ただのファンの1人がファンとして書いたわけです。

先日の記事はいろんな人が目にしたことでしょう。あれだけの長文を読んでくれて本当にありがとうございます。ただ、広まりすぎて誤解する人も多かったと感じました。一応、誰向けの文章かはっきりさせますと、やはりロックマンファン向けを想定してまとめています。そこを勘違いしないでほしいです。

そこで、その意図というかスタンスはもう少し丁寧に説明してもいいのかなと思いました。元記事のコメント欄でも返事として書いたので、興味があったら目を通してみてください。

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